このページではZUNDA CONNECT 画面にログインすると、表示される画面の見方・概要について記載します。
最初に表示されるのはダッシュボード画面です。
画面左側のサイドメニューから、各種機能へアクセスすることができます。

ダッシュボードページにおける各要素についてです。

このセクションには、現在ログイン中のユーザの管理下にある、各ルーターデバイスの概要が表示されます。

経過時間を除いたすべての表示で、緑色が正常な状態を示します。

システムからの重要なアラートや、ZUNDAからのお知らせが表示されます。ZUNDAにてメンテナンス等を実施する場合には、こちらに掲載される予定です。
ここでは、デバイスページにおける各要素の説明をします。
組織の管理下にある、各ルーターのデバイス情報が、各行に表示されます。

| 列項目 | アイコン | 説明 |
|---|---|---|
| チェックボックス | - | 個々のデバイスを選択し、一括操作の対象とするために使用します。 |
| ステータス | なし / 赤の警告 | デバイスの接続状態や健全性を示します。赤い警告マークが表示されている場合、デバイスに深刻な問題が発生していることを示します。 |
| デバイス名 | - | デバイスの識別名です。クリックすると、そのデバイスの詳細設定画面へ移動します。左側に表示されている緑/赤丸のアイコンは、デバイスのオンライン/オフラインを示します。 |
| 説明 | - | デバイスに関する自由記述のメモや、設置場所などの情報が表示されます。 |
| シリアルナンバー | - | デバイス固有の識別番号(製造番号)です。 |
| コンフィグ | 縦の三点リーダー (⋮) | デバイスごとのメニューアイコンです。クリックすると、そのデバイスに対しての個別操作メニューが表示されます。 |
このページは
デバイスのリアルタイムなパフォーマンス、接続状況、設定、および管理機能を集約しています。

デバイス名の変更やネットワークコマンド等、主要な管理機能にアクセスできます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| BK01001 | デバイスの名称です。 |
| オンライン | デバイスが現在ネットワークに接続され、正常に稼働している状態を示します。 |
| 再起動 | デバイスをリモートで再起動するためのボタンです。 |
| デバイス情報の編集 | デバイスの名前と説明を編集するためのボタンです。 |
| ネットワークコマンド | デバイスに対してネットワーク診断コマンドを実行するための機能にアクセスします。 - Ping: 指定したターゲットに対してルーターがpingを実行します - Traceroute: 指定したターゲットに対してルーターがtracerouteを実行します - DNS Lookup: 指定したターゲットに対してルーターがnslookupを実行します - Wget: 指定したURLに対してルーターがwgetを実行します |
| 故障報告 | デバイスの故障を報告するためのボタンです。 |
デバイスに現在適用されている設定(コンフィグ)の情報が表示されます。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| コンフィグ名 | 現在のデバイスに適用されているコンフィグの名前です。画像ではDHCP ethとしており、任意に変更可能です。 |
| 最新のバージョンに更新する | 適用されているコンフィグに新しいバージョンが存在する場合に表示されます。クリックすることで、デバイスの設定を最新版に更新できます。 |
デバイスの主要なリソース使用率や状態がリアルタイムで表示されます。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| CPU使用率 | 中央演算処理装置(CPU)の利用状況です。 |
| メモリ使用率 | メモリ(RAM)の利用状況です。 |
| システム温度 | デバイス内部の温度です。 |
| スループット | デバイスが処理しているデータ通信速度です。 |
| LTE信号強度 | (閉域網)モバイルネットワーク(LTE)の受信強度です。 |
| 稼働時間 | デバイスが最後に(再)起動してからの経過時間です。 |
取得したメトリクスは30日間保存されます。
デバイスで発生した重要なイベント(例: 警告、接続切断など)を時系列で表示します。

デバイスのWAN(インターネット側)とLAN(ローカル側)の接続状況を表示します。

デバイスのポートの状態と、統計情報について確認できます。

表示されているイメージのポートをクリックすることで、対象ポート状態が確認できます。
統計情報を展開すると、各ポートのパケット送受信に関する統計情報を確認することができます。
デバイスのLAN側に接続されたクライアントへの、IPアドレス割り当て状況を表示します。

ソフトウェア更新の有無が表示されます。
適用可能なソフトウェア更新がある場合は、デバイス画面の最上部にもその旨が表示されます。

デバイスのログについて確認することができます。

ルーターデバイスに適用される設定(コンフィグ)を一覧で管理し、新規作成、編集、デバイスへの適用状況を確認するための機能を提供する画面です。

作成・管理されているすべてのコンフィグがリスト形式で表示されます。
| 列項目 | 説明 |
|---|---|
| チェックボックス | 個々のコンフィグを選択し、一括操作の対象とするために使用します。 |
| コンフィグ | コンフィグレーションの名前が表示されます。名前をクリックすると、そのコンフィグの詳細な設定編集画面へ移動します。 |
| 適用されているデバイス | このコンフィグが現在適用されているデバイスの台数が表示されます。 - 「割り当てなし」:どのデバイスにも適用されていない状態。 - 「1台のデバイス」:1台のデバイスに適用されている状態。 |
| バージョン | そのコンフィグの現在のバージョン(例: v3, v7)が表示されます。 設定変更を行うとバージョンが上がり、変更履歴の管理に役立ちます。 |
| 操作メニュー: 縦の三点リーダー (⋮) | コンフィグごとの個別メニューアイコンです。クリックすると、対象コンフィグに対する詳細、複製、削除、エクスポートなどの操作メニューが表示されます。 |
ここでは、コンフィグの内容の変更や、バージョンの履歴と詳細情報を確認することができます。
現在表示されているコンフィグのバージョン一覧です。

| 列項目 | 説明 |
|---|---|
| ID | コンフィグのバージョン情報です。 |
| ステータス | 現在適用されているコンフィグ、最新のコンフィグが表示されます。 |
| 変更の説明 | 簡単ウィザードで作成したコンフィグ、復元されたコンフィグなどは自動で記載されます。新規作成時に手動で記載も可能です。 |
| タイムスタンプ | 対象のコンフィグ・バージョンの作成日時です。 |
| 作成者 | コンフィグ作成者のユーザー名が表示されます。 |
| 設定: 縦の三点リーダー (⋮) | コンフィグごとの個別メニューアイコンです。クリックすると、対象コンフィグに対する各種操作メニューが表示されます。 - 詳細を見る: 選択したバージョンの内容で表示されているコンフィグ詳細が切り替わります - 削除: バージョンを削除します - 最新に設定: そのコンフィグを複製し、最新版として昇格させます - 複製してバージョンを追加: そのコンフィグを複製し、新規コンフィグ画面に遷移します - エクスポート(JSON): 設定をJSONでダウンロードします |
このセクションでは、コンフィグのバージョンについての詳細を確認することができます。

コンフィグのプレビューは「ノーマルモード」「テキストコンフィグモード」で表示が可能です。

コンフィグの編集を行うためには、表示モードブロック中の「編集」ボタンをクリックします。
コンフィグの新しいバージョンを作成するには下記の操作を行います。

「保存」ボタンを押下すると、次の画像のような変更内容の差分を表示するウインドウが出現します。すぐにデバイスに適用する場合は「保存して適用」を押下します。

「保存」ボタン押下したタイミングで、設定に問題がある場合はバージョンが更新されず、エラーが表示されます。表示されたエラーに合わせて再度設定画面から修正を行なってください。
Mesh VPN は、複数の拠点(ルーター)間をフルメッシュで接続する WireGuard VPN ネットワークを管理するための画面です。各デバイスの接続状況やトラフィックの状態を一元管理できます。
Mesh VPNは現在β版の機能となります。

現在作成されている VPN ネットワークの一覧が表示されます。
10.200.1.0/24)。新しい VPN を作成する場合は、右上の [+ VPNを作成] ボタンをクリックします。

「VPNを作成」ボタンを押すと、作成ダイアログが表示されます。
VPN 一覧から特定の VPN 名をクリックすると、詳細設定画面へ移動します。

画面上部では VPN 全体の挙動を設定します。変更後は右上の [保存] ボタンを押してください。
画面下部では、この VPN に参加するルーター(デバイス)を管理します。
10.200.1.2)。10.10.1.0/24)。設定することで拠点間の LAN 通信が可能になります。51820)。
各ルーターの現在の接続ステータスやエラー情報を確認できます。
このページでは、管理下にあるデバイスのアラート情報についての確認と設定を行うことができます。
現在のシステムの状態をひと目で確認できる画面です。

アクティブ: 現在も問題が継続中。解決済み: 問題が解消された状態。[通知設定] [監視ルール] ボタンから各設定画面へ移動します。どの場合にアラートを発報するか、ルールを作成・管理します。
現在の監視ルールがリスト表示されます。

[…] メニューから編集や削除が行えます。
[+ ルールを作成] ボタンをクリックします。[有効] スイッチがONになっていることを確認し、[ルールを作成] をクリックします。アラート検知時の通知方法を設定します。

通知を送るタイミングや条件を制御します。
以下の3つの方法で通知を受け取れます。

独自のシステムや別のチャットツールへHTTP POSTで通知を送る場合に使用します。
Webhookを有効にする をONにします。Webhookシークレットを設定している場合、すべてのリクエストに X-Signature-256 ヘッダーが付加されます。この署名を検証することで、リクエストが当社から送信されたことを確認できます。
署名の計算方法は次のとおりです。
送信先のシステムにて以下のHTTPステータスコードで応答してください。
リトライ動作
リトライ間隔は指数バックオフ(1秒、2秒、4秒...)で増加します。
リクエストのJSON Schemaは以下となります。
{
"$schema": "https://json-schema.org/draft/2020-12/schema",
"$id": "https://karin.example.com/schemas/webhook-payload.json",
"title": "ZUNDA CONNECT Webhook Alert Payload",
"description": "アラート通知Webhookのリクエストボディスキーマ",
"type": "object",
"required": [
"event_type",
"alert",
"organization_id",
"timestamp"
],
"properties": {
"event_type": {
"type": "string",
"enum": [
"alertcreated",
"alertresolved"
],
"description": "イベントタイプ"
},
"alert": {
"type": "object",
"required": [
"id",
"title",
"type",
"severity",
"status",
"triggered_at"
],
"properties": {
"id": {
"type": "integer",
"format": "int64",
"description": "アラートID",
"minimum": 0
},
"title": {
"type": "string",
"description": "アラートタイトル",
"maxLength": 255,
"minLength": 1
},
"message": {
"type": [
"string",
"null"
],
"description": "アラート詳細メッセージ",
"maxLength": 2000
},
"type": {
"type": "string",
"enum": [
"DeviceOffline",
"HighCpuUsage",
"HighMemoryUsage",
"HighTemperature",
"LowSignalStrength",
"DeviceReboot",
"ConfigApplyFailed",
"NetworkOffline"
],
"description": "アラートタイプ"
},
"severity": {
"type": "string",
"enum": [
"Info",
"Warning",
"Critical"
],
"description": "重要度"
},
"status": {
"type": "string",
"enum": [
"Active",
"Acknowledged",
"Resolved"
],
"description": "アラートステータス"
},
"device_id": {
"type": [
"integer",
"null"
],
"format": "int64",
"description": "対象デバイスID(組織全体のアラートの場合はnull)",
"minimum": 1
},
"device_name": {
"type": [
"string",
"null"
],
"description": "デバイス名"
},
"triggered_at": {
"type": "string",
"format": "date-time",
"description": "アラート発生日時(ISO 8601形式、UTC)"
},
"resolved_at": {
"type": [
"string",
"null"
],
"format": "date-time",
"description": "アラート解決日時(ISO 8601形式、UTC)。未解決の場合はnull"
}
},
"additionalProperties": false
},
"organization_id": {
"type": "integer",
"format": "int64",
"description": "組織ID",
"minimum": 1
},
"timestamp": {
"type": "string",
"format": "date-time",
"description": "通知送信日時(ISO 8601形式、UTC)"
}
},
"additionalProperties": false
}
また、左下の [テスト通知を送信] で疎通確認が可能です。
下記のようなテスト用のJSONがリクエストとして当社システムより送信されます。
{
"event_type": "alertcreated",
"alert": {
"id": 0,
"title": "Test Notification",
"message": "This is a test notification from Karin. If you receive this, your notification settings are working correctly.",
"type": "DeviceOffline",
"severity": "Info",
"status": "Active",
"device_id": null,
"device_name": "Test Device",
"triggered_at": "2025-12-19T12:34:56Z",
"resolved_at": null
},
"organization_id": 789,
"timestamp": "2025-12-19T12:34:56Z"
}
Slackチャンネルにメッセージを送信します。
Slackを有効にする をONにします。[設定を保存] をクリックします。
[テスト通知を送信] で疎通確認が可能です。指定したメールアドレスへ通知を送信します。
メールを有効にする をONにします。
[設定を保存] をクリックします。ご注意: 設定を変更した後は、必ず画面右下の [設定を保存] ボタンを押して変更を確定させてください。
この画面では、管理下のデバイスに対して行われた操作の履歴(「誰が」「いつ」「何に対して」「どのような操作を行ったか」)を一覧で確認できます。

画面上部のコントロールバーを使用して、膨大なログの中から目的の記録を素早く探し出すことができます。
yyyy/mm/dd 形式で開始日と終了日を指定し、特定の期間に発生したログのみを表示します。各ログは1行ごとに以下の情報が表示されています。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 日時 | 操作が行われた正確な日時(年/月/日 時:分:秒)。 |
| ユーザー | 操作を実行したアカウント名。 |
| 操作 | 実行されたアクションの内容。種類ごとに色分けされています。 ・作成 (緑): 新規リソースの追加 ・更新 (青): 設定変更など ・コマンド (紫): デバイスへの命令 (例: Reboot) |
| 対象種別 | 操作の対象となった機能カテゴリ。 |
| 対象名 | 具体的に操作されたオブジェクトの名前。 |
| 結果 | 操作が成功したか失敗したかを示すアイコン。 (緑のチェックマークは成功を表します) |
画面右上のコントロールでページを切り替えます。
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