ZUNDA CONNECT ROUTER とコンフィグでよく使う用語をまとめています。
- WAN: インターネット(プロバイダ)側の接続。回線終端装置(ONU / HGW)を接続するポート。
- LAN: 室内・拠点内のネットワーク。PC やプリンタなどを接続する側。
- VLAN: 1 本の物理ポートを論理的に複数のネットワークに分割する仕組み。ID(1〜4094)で識別します。
- アクセスポート / トランクポート: アクセスは 1 つのネットワークを割り当てるポート。トランクは複数ネットワークを VLAN タグ付きでまとめて通すポート。
- DHCP: LAN 内の機器に IP アドレスを自動で割り当てる仕組み。
- DNS: ドメイン名(例: example.com)を IP アドレスに変換する仕組み。
- DDNS(ダイナミック DNS): 変化する WAN の IP アドレスに、固定のホスト名を割り当て続ける仕組み。
- PPPoE: ID / パスワードで認証して接続する方式(フレッツ等)。
- IPoE: IPv6 を使った高速な接続方式。
- DS-Lite: IPoE(IPv6)上で IPv4 通信を行うトンネル方式。
- IPIP6(IPv4 over IPv6): IPoE 上に IPv4 トンネルを張り、IPv4 / IPv6 のデュアルスタックを実現する方式(v6プラス等)。
- VPN: 拠点間やリモートを暗号化して安全に接続する仕組み。
- Mesh VPN: 複数拠点のルーターをフルメッシュで自動接続する WireGuard ベースの VPN。管理画面から作成・管理できます。
- WireGuard: 高速・シンプルな VPN プロトコル。
- IPSec: 拠点間(サイト間)VPN で広く使われる標準的な VPN プロトコル。
- VXLAN: 離れた拠点の LAN を L2(同一ネットワーク)として延伸するトンネル技術。
- コンフィグ: ルーターのネットワーク設定を記述した JSON。バージョン管理・予約配信ができます。
- ファイアウォール / ゾーン: 通信の許可・拒否ルール。ネットワークをゾーンにまとめて制御します。
- メンテナンスウィンドウ: ファームウェア更新などを実施してよい時間帯の設定。
- ダッシュボード: 各ルーターの状態(CPU・温度・接続状況など)を一覧できる画面。
- アラート: デバイスの異常(オフライン・高負荷など)を通知する仕組み。
- 監査ログ: 誰がいつ操作したかを記録するログ。